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ごあいさつ

 

 

「葬儀・法要の際に、読経をリアルタイムに参列者が読める」が

 

 

下記のサイトで紹介いただきました。

 

 

AsahiShimbun(朝日新聞)Digitalで上記の内容が紹介されました。

 

 

 

exciteニュースで上記の内容が紹介されました。

 

 

BIGLOBEニュースで上記の内容が紹介されました。

 

 

 

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お経をスマホでQR_Code1510538063.jpg 

 

読経の最中に

 

 

「お経の意味が分かる」ように

 

 

現代訳文をスマホで見ることができます。

 

ケータイ.jpg

 

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葬儀や法要の際に

 

 

スマホやタブレットを操作するのは不謹慎?

 

きっと不謹慎なことでしょう。

 

でも、

 

 

スマホやタブレットで見ているサイトは

 

「お経を現代訳に表示」したサイトだったら

 

許されるのではないでしょうか?

 

 

 例えば

 

誰もが一度は聞いたことがある「観音経」。

 

スライド2.JPG

 

 

上段の原文を聞いているだけでは

 

意味が分かりません。

 

下段の現代文にして

 

「なるほど!」

 

と理解できるように思います。

 

 

 

 

 

 

 

もともと、

 

葬儀や法要の際の読経は

 

故人に対してのものでもあり

 

参列している私たちへの読経でもあります。

 

その読経の意味が分からないのでは

 

何のための読経なのか?

 

疑問を感じざるを得ません。

 

 

スマホやタブレットを通して

 

 

「読経の意味」が分かれば、

 

その人にとっては、

 

 

これからの生き方に

 

 

指針を得られるのかも知れません。

 

そのような機会を与えてくださったのは、

 

 

いわば、「故人」でもあります。

 

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本当なら

 

 

参列者の目前に

 

 

デジタルサイネージやプロジェクターに

 

 

お経の現代訳文が映し出されてれば

 

 

いいのに、

 

と思うのは私だけではないでしょう。

 

 

 

 

阿弥陀経.jpg

 

 

 

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ただ、葬儀や法要の際に、

 

むやみやたらに

 

 

スマホやタブレットを

 

 

推奨するものではありません。

 

「故人」の生きてきた歴史や

 

生き様などを考慮、

 

葬儀・法要が行われている様々な環境を

 

見極めなければならない

 

 

ことは申すまでもありません。

 

それは、

 

参列者の良識にゆだねたと思います。

 

誤解を恐れずに言えば、

 

「人生を全うした故人」の

 

 

場合は許されるのではないかと思慮します。

 

ただし、その場合でも

 

葬儀や法要の際の

 

スマホやタブレット操作は、

 

喪主や葬儀・法要会場に

 

 

許可を得ていただきたいと思います。

 

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読経の最中に

 

 

スマホやタブレットを

 

操作するのが難しい場合は

 

式の前夜・前後に

 

 

「お経を現代訳に表示」

 

 

サイトを閲覧しておけば、

 

 

「お経の意味」がわかり、

 

 

これからの生き方が変わるかもしれません。

 

 

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お経をスマホでQR_Code1510538063.jpg

 

 

 スライド3.JPG